~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆原因裁定を求める申し立てにご支援を!
私たちは、福島原発事故と罹患の因果関係を明らかにし、放射能汚染(テルル化学毒と放射能毒の複合汚染による内部、外部被ばく)によると思われる公害健康被害について、その発生責任と被害に対する救済措置を講じさせるために、公害等調整委員会へ原因裁定の申し立てを行いました。2025.3.10に受理され、現在「原発からの放射性物質等に係る大気汚染による健康被害原因裁定申請事件」として審理が開始されています。
そこで関係各方面の皆様へのお願いです、是非この申し立てへのご支援とご協力をお願い致します。
福島原発事故被害放射能毒・化学毒原因裁定を求める会
(略称:放射能毒・化学毒原因裁定を求める会)
(Assocation for Cause Adjudication on the radioactive pollution damage)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆最近のブログ投稿(全件投稿→ブログ投稿)
★小笠原和彦さんの御著書(12/15)NEW!
「ただいま療養中 原発事故で被曝した申立人のがん(多発性骨髄腫)病状記」を読んで
非常に読みやすく、一気に読ませて頂きました。命にかかわる最重度の病に侵されながらも、原発事故によって多くの住民が様々な健康被害を受けたことを明らかにし、原発廃絶を達成しようとする小笠原さんの不退転の決意と壮絶な闘病に深い感銘を受けました。そしてそれでもなお病身を押して遠方の集会や福島などへ出かけて真実を明らかにしようとする活動を死を賭して闘っておられるお姿に対して満腔の敬意を表します。更に、私の知らなかったいくつもの情報をお教え頂きました。
この本を、関係者は勿論、多くの人々に是非とも読んで頂けることを願います。「福島原発事故被害放射能毒・化学毒原因裁定を求める会」の申立人の一人として深く共感し、心からのエールをお送り致します。
(2025年12月15日 渡辺瑞也)
★GEOC説明会に参加して(報告)(11/30)
11月28日(金)、25,26日に続いての「福島原発事故被害/放射能毒・化学毒を考えるパネル展示説明会」(於:GEOCセミナースペース)が無事終了しました。参加者は僅かで寂しい限りでしたが、解説者山田國廣先生の説明、そして参加者との質疑応答が熱心に行われました。

★福島原発事故被害放射能毒・化学毒を考える説明会(開催案内)(11/7)
・場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) セミナースペース
・日時:2025年11月25(火),26(水),28日(金) 14時00分~16時00分
①広島・長崎への原爆投下や②ビキニ環礁における水爆実験、そして③2011年3月の
福島第一原発1号機、3号機、2号機の爆発事故による放射性微粒子(ホットパーティ
クル)を含んだプルーム(雲)が飛来して地表にフォールアウト(降下)し、放射能
毒と化学毒の複合的な影響によって健康被害が発生したことは明らかです。そして
そのホットパーティクル中の核種別放射能寄与率を調べたところ、①から③のすべて
のケースで毒物テルルがランキング1位であることが明らかになりました。説明会
ではこの3つのケースについて詳細を明らかにした事実をパネルに掲示して説明します。

★広島原爆、長崎原爆、ビキニ水爆実験、福島原発事故放出の放射能雲に混入していたホットパーテイクルの核種別放射能寄与率(%)※でランキング1位は毒物テルル同位体であった! (テルル読本NO39改)(10/22)
※核種別放射能寄与率:フォールアウトする全核種の合計放射能(Bq)に占める
テルル同位体核種放射能合計の比率

★原因裁定を求める会事務局だより(10/17)
東電HD答弁書に対する反論書の作成作業について
申請人らの原因裁定調停申請書(3月10日提出)に対して、公害等調整委員会から被申請人の東京電力HDに対して答弁書の提出を求められていましたが、東電HDからは1箇月遅れで7月30日付で提出がされました。
この答弁書に対する内容の検討と反論書の作成作業について、弁護団及び山田國廣顧問並びに事務局長の藤原でこの間数回にわたってオンライン会議で検討を行いました。
また、山田顧問と藤原は9月17日から19日の2泊3日で合宿を行なって内容の検討、10月6日の弁護団会議では以下のような方針を確認致しました。
(反論の骨子)
1.被申請人はシーベルト論で勝負しようとしている→これが間違いであることを主張する。
2.UNSCEARに対する批判は大阪大学名誉教授の本行忠志著『UNSCEAR批判の意義とUNSCEAR2020/2021報告書の問題点』を参考とする。
〈今後の予定〉
①弁護士が各自10月14日までに山田先生に質問し、それに対して山田先生が回答。
②11月末までに準備書面を提出する。同時に進行協議に関する意見も出す。
③とりあえず総論部分について主張し、個別の申請人に関する補充主張は追って行なう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★福島原発事故後の小児及び成人甲状腺がん増加に関する五段階因果関係論
★原発事故後に形成された毒物テルル入りホットパーティクルこそが福島第一原発事故後の多様な健康被害をもたらした主犯である – はんげんぱつ新聞
★山脈寄稿(7/24)
①山脈110号第1原稿
「広島、長崎原爆投下後の核分裂毒物による健康被害の惨状」
②山脈110号第2原稿
「原爆による人類絶滅の危機と世界破滅の回避を、ハンナアーレントの論稿から読み解く」
③山脈109号
「日本の被曝者たちが受けた毒物の正体とその因果関」
★被曝・診療 月報に下記の投稿が掲載されました。
被曝・診療 月報68号(2025.6.1)
★放射能と化学毒の複合汚染:公害等調整委員会が申請を受理
(まさのあつこ地味な取材ノートより)
まさのあつこ様の取材を受けました。(5/7 )
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★求める会のパンフレット、リーフレット
・パンフレット
・リーフレット(各画像をクリックして下さい)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



