(以下の資料群の著者は明示ない限り山田國廣(京都精華大学名誉教授)です。)
原因裁定手続きにおいてテルル毒が申請人の健康被害の原因の一つになっていることを示す大変重要な資料群です。
◆01テルル化学毒と放射能毒の複合汚染による被曝汚染
◆02テルル化合物の恐るべき10大毒性(パンフレット原稿)
◆03福島県24病院原発事故後MDC疾病増加倍率評価DPCデータより
◆04福島県版の全がんと22部位トレンド解析
◆05テルル毒被ばく・こどもがあぶない
◆06テルル毒被ばく・ママがあぶない
◆07福島原発影響で小児では1型糖尿病が、中高年では2型糖尿病が増えている
◆08原発事故後にがんが増えている
081東京都、神奈川県における院内ガン登録のトレンド解析結果
英語版
082千葉県における院内ガン登録のトレンド解析結果
083埼玉県における院内ガン登録のトレンド解析結果
084茨城県における院内ガン登録のトレンド解析結果
085栃木県における院内ガン登録のトレンド解析結果
086群馬県における院内ガン登録のトレンド解析結果
087宮城県における院内ガン登録のトレンド解析結果
◆09テルル毒汚染と甲状腺がん、甲状腺結節、甲状腺機能低下症の関係
091毒物テルルは甲状腺に蓄積し安定ヨウ素を減少させ、ヨウ素欠乏症により甲状腺腫
(結節)、甲状 腺機能低下症、甲状腺がんを発症させる」
092 2008年から2018年の福島県における男女別の小児及び成人・年齢階層別の甲状腺
がん罹患数と事故前、事故後の平均値と比(事故後/事故前)
093 東日本12県における原発事故後の甲状腺がんと甲状腺結節の増加傾向
094チェコスロバキア、チャールズ大学のVladislav Topocan他著:
Effects of Seleniumu and Tyae Ⅰ Iodotyronine Deiodinase,Trace Elements
Thyroid Level,and Thyroid Hormone Status in Rars.
論文の要旨
「テルルは甲状腺の中に蓄積する。テルル単独、テルルとセレン、テルルと亜鉛との
組合わせた汚染水を与えられたラットの甲状腺の安定ヨウ素は、汚染されていない
水を与えられた対象の雄ラットの安定ヨウ素量に比べて65~70%減少した」という
ことで、この論文は「テルルは甲状腺に蓄積し、甲状腺ホルモンの原料となる安定
ヨウ素を減少させ、ヨウ素 欠乏症を招く」という、甲状腺にないする大変重要な
テルル毒影響の 証拠を与えています。
095 Oregon State University Linus Pauring Institute>>微量栄養素センター
HP公開資料 ”ヨウ素”
この資料は「ヨウ素欠乏症は甲状腺腫、甲状腺期の低下症、甲状腺がんを起こす」
ことを説明しています。
100 東京都産総研永川論文
原発事故後の東京の水道水や野菜にTe-132が混入していた測定データが掲載されて
います。原発事故後の金町、小作浄水場系統にTe-132が検出されていた、貴重な
情報です。そして、東京都内で採取された小松菜などにもTe-132が検出されています。